エアリスさんとミニフレさん(2)

ミニフレさんの装置のデザインはエアリスさんと比べても美しい(可愛い)と思うけれど,ミニフレさんに付くソフトは,かなりレベルが低めと感じるし,エアリスさんやフェイザさんに付いてくるソフトの方が「まだまし」と思う。
科研費Bという種目でミニフレさんを使わせていただくことになったとき 430万円くらいという「衝撃な価格設定」で,ICDD とかでは「え?どうしてそんなに安くできるの?」て話題になりました。エアリスさんは「負けてもらっても800万円くらいの提案で。ブル社さんからフェイザさんを 650万円くらいの提案もされたけど,R社のミニフレさんの「安さ」は,衝撃的でした。ソフトはクソとしか思えないけど。

自分の所属する組織から「個人的に占有的に使える装置」を持つことを許されなくても,他の組織に「使わせてください」てお願いすれば,1時間あたり 1000円 から 20,000 円くらいの使用料金を払えば使わせてもらえたりするでしょ。

シンクロトロン軌道放射光施設や中性子施設,核融合研究所のようなものは「税金の無駄使い」と思われそうだけれど,若い科学者や技術者を育成するために有効という見方もある。私は「税金の無駄遣い」と思う方かも。「シンクロトロン施設の運営者や職員の知的レベルが低すぎる」と思ったからかな?


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